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事業の趣旨、目的

事業の趣旨、及び目的

訪日外国人旅行者の観光地における体験滞在の満足度向上や再訪へ結びつけるため、日本の歴史・文化財や風景など地域固有の文化を公共施設等の効果的な場所で、先端技術を活用した日本文化の魅力を発信することで観光地への誘導、さらには我が国の観光基盤の拡充・強化を図ることを目的とします。

事業概要

事業の概要

先端技術を活用して自然災害等により被災した地域固有の文化資源のコンテンツを作成し、国際線を有する複数の空港で効果的な展示等を行うことにより被災地復興に資するとともに訪日外国人旅行者に対し日本文化の魅力を発信します。

具体的施策

①日本文化の魅力を4K高精細映像で撮影し、空港のスクリーン、もしくは大型サイネージで訪日外国人旅行者向けに発信します。
②さらに、スクリーン/大型サイネージ横に、タッチパネルを設置。空港周辺の文化財を中心とする約50施設の解説、アクセス等の情報を検索することが可能となります。

設置場所(予定)

仙台国際空港

仙台国際空港

〒989-2401 宮城県名取市下増田南原

【スクリーン】1階 センタープラザ【タッチパネル】1階 センタープラザ
2階 国際線出発ロビー

広島空港

広島空港

〒729-0416 広島県三原市本郷町善入寺64-31

【大型サイネージ】1階 国際線到着ロビー【タッチパネル】1階 国際線到着ロビー(サイネージ横)/1階 国内線到着ロビー(9月17日以降)

阿蘇くまもと空港

阿蘇くまもと空港

〒861-2204 熊本県上益城郡益城町大字小谷1802-2

【大型サイネージ】国際線出発ロビー2階【タッチパネル】国際線出発ロビー(サイネージ横)

展示期間

令和元年9月末~3月末予定

  • TABIDO
  • 仙台国際空港
  • 広島空港
  • 阿蘇くまもと空港

「令和元年度日本文化の魅力発信事業(先端技術を駆使した空港における文化資源の魅力発信事業)」は、凸版印刷株式会社が文化庁より委託を受けて運営します。

事業幹事会社:凸版印刷株式会社
協力:仙台国際空港株式会社/広島空港ビルディング株式会社/熊本空港ビルディング株式会社